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カンガルーキャリーバッグのすべて

その1.
愛犬の体をやわらかく、かつ安全にホールドすること=伸縮性と丈夫さを両立するために
30/ーの杢糸を度詰めにして編んでいます。
カンガルーキャリーバッグの裏毛を使ってトレーナーを作ると
通常のものよりもかなりしっかりしたものができ上がります。
また、度詰めにして編まれていることによって洗濯による縮みもなくなります。

その2.
「杢糸」も重要キーワード。
杢糸は紡績の段階で異なる色を混ぜ合わせた先染めの糸です。
生機と呼ばれる無地の生地を後から染めた生地と比べると色にミックス感があるのでよくわかります。
後染めの生地と比べ、時間による色あせがなくなり、伸びきってしまうリスクも減ります。

裏毛の生地の裏に渡っているループで愛犬の爪を痛めないために
カンガルーキャリーバッグは2枚仕立てになっています。
内側のボーダー生地は裏毛同様、先染め杢糸の30/2天竺のボーダー。

こちらは「杢糸」プラス「30/2」が重要キーワード。
30/2とは、2本の糸を撚った糸のことです。
通常のTシャツで使われる糸(30/−を1本、または2本揃えて編んだもの)よりも一工程多いことになるのですが、この工程によって
生地が斜めになる「斜行」がなくなり、縮みの少ないなめらかな生地ができあがります。

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ラフィンドッグの商品は、原則として綿-100%の生地を使用しています。
皮膚アレルギーの心配や冬場の静電気を最小限に抑え、安心して使っていただくための決まり事です。